汚れごっそり?!洗濯槽クリーナーで洗濯機洗浄

日常の家事の中で、衣類を洗うのは洗濯です。それを簡単にしてくれた全自動洗濯機の洗濯槽を今回は洗ってみました。使用したのは市販の洗濯槽クリーナー。結構汚れが出てきます。

洗濯槽を洗おうと思ったきっかけ

毎日の洗濯物ですが、ふと洗濯が終わってまだ濡れている洗濯物に小さな木の葉のようなものが付着していることに気が付きました。今思えば、それはおそらく洗濯槽に付着した水垢のようなものがはがれ落ち、洗濯物に付着したのではないかと思うのです。大きさにして直径2~3mm程度の小さなものでした。

それを見て以来、洗濯槽が汚れている可能性を疑い続けていて、いつかは洗濯槽を洗わないといけないなと思っていたのですが、重い腰を上げてようやく洗濯槽を洗うことにしたのです。

 

洗濯槽の汚れ

毎日使う洗濯機ですが、衣類の汚れを落とす洗濯機も意外と汚れていて、これをどうにかしようと思い立ち、洗濯槽クリーナーというのを買ってきて使ってみました。

汚れの正体はなんなのでしょうか。もしも洗濯物に付着していた茶色い物が洗濯槽裏の汚れなのだとしたら、いわゆる水垢のように見えます。もしかしたら洗濯槽裏は水垢で一面を覆われているのかもしれません。

そんな洗濯槽を使って洗濯をすることを考えると、一刻も早く洗濯槽を洗いたいです。

 

洗濯槽の洗い方

洗濯槽を洗うと言っても、表面を洗うわけではありません。洗濯槽の裏を洗うのです。しかし、洗濯槽の裏はブラシなどを使ってゴシゴシできる構造にはなっておらず、洗濯槽クリーナーを使う必要があります。

洗濯槽に水を溜め、そこに洗濯槽クリーナーを入れてしばらく放置すると、洗濯槽に付着した汚れが剥がれ落ちてくるという仕組みなのだそうです。

 

洗濯槽クリーナー

台湾でも洗濯槽クリーナーは簡単に手に入ります。いわゆる雑貨屋や、大型のスーパーなどで手に入れることができます。具体的にどんな成分なのかはよくわからないのですが、粉状の物でした。

今回購入した洗濯槽クリーナーの場合、初めて使用する場合は2パック、それ以降は1パックずつで良いと書かれていました。頻度は1か月に1回。このぐらいなら負担も少ないですね。

 

洗濯槽洗浄の実践

洗濯槽の洗浄
洗濯槽の洗浄

さて、ようやく洗濯槽の洗浄段階ですが、洗濯槽クリーナーの説明を読むと、水を高位まで溜めて、そこに洗濯槽クリーナーを入れ、洗濯モードで2~3分洗濯機を回してから水をさらに加え、4時間放置し、通常の洗濯モードで洗濯をすると汚れが流れ出るとのことでした。

つまるところ、水をため、洗濯槽クリーナーを行き渡らせてから浸け置きし、汚れが落ちやすくなったところで洗濯機を回して汚れを落とし、汚れた水を排出するという流れのようです。

そこまでは理解できたのですが、我が家の洗濯機には洗濯槽洗浄モードが存在し、今回はそれを使ってみました。やり方は簡単。洗濯槽洗浄モードにして運転を押し、洗濯槽クリーナーを入れるだけ。

様子を見ていると、浸け置きをしている間も何度か洗濯槽が動いていたので、定期的に洗濯槽を動かすことで汚れを落としやすくしているのではないかと思います。手動で設定するよりも断然簡単でした。そして効果てきめん。

汚れがたくさん出てくるということは、今後の洗濯がもっときれいになるということですから、気分が良いものです。

 

まとめ

今回初めて自分で洗濯槽クリーナーを使って洗濯槽を洗浄しました。実際にやってみると、洗濯機の洗濯槽洗浄モードのおかげもあり、とても簡単でした。

洗濯槽は定期的に洗浄すると良いようで、1か月に1回が目安とのこと。でもこれだけ簡単なら手間もかからず洗濯槽を洗浄することができます。

洗濯槽を洗浄した後は、洗濯物に付着していた茶色い物体の出現率が減ったように思います。実際完全にはなくなっていません。糸くずフィルターと言うのでしょうか、糸くずやホコリをキャッチするためのネットに茶色い物体が多少付着しているようで、これは今後定期的に洗浄をすることで減るのではないかと思っていますが、様子を見て行こうと思っています。

ちなみに今回使用した洗濯槽クリーナーは泡が出るものではありませんでした。洗濯槽クリーナーって泡が出るイメージがあったのでちょっと意外でした。おそらく、洗濯槽クリーナーもいろんな種類があって、汚れの種類などにもよって使い分けると良いのかもしれません。

洗濯槽クリーナーを使わなくても代替品でもいけるかもしれません。しかし、洗濯槽クリーナーはそんなに高価なものでもなかったですし、定期的に実施するなら購入しておいても良いかなと思います。1か月に1回の計算で、1箱購入すると半年ぐらいは使うことができそうです。

今後洗濯物がもっと綺麗になると考えると気分がとても良くなります。洗濯機は洗濯物を洗う機械ですから、その機械が汚れてしまっていては本末転倒。今後も定期的に洗濯槽を洗浄し、洗濯をより快適にしていきたいと思います。