この日は出かけておりまして、その際にマクドナルドへ立ち寄ったのですが、驚きのメニューが登場していたので早速注文して食べてみました。
台湾マクドナルドの新メニュー韓味魷魚堡がなんだかすごい!
今回は買いたいものがあってお出かけしていたのですが、目当てのお店に付く前にハンバーガーの広告が目に入りました。
そこには「魷魚堡」と書かれています。直訳すればそれはイカハンバーガー。また面白いものを始めたな、でもどこにもマクドナルドとはかかれておらず、私はてっきりマクドナルド以外の他の飲食店が始めたメニューだと思っていました。
マクドナルド、君だったのか!
買い物を済ませ、そうだ、マクドナルドでハンバーガーを買って帰ろうと思って近くにあったマクドナルドに立ち寄ったのですが、なんと先ほど広告で見かけたメニューは、台湾マクドナルドの物だったのです!え?!マクドナルドのイカバーガー?!これは食べないわけにはいきません!
私は決してイカファンではありませんが、新メニューなら試さないわけにはいきません。早速購入して食べてみました。
魷魚堡(イカバーガー)は三種類!
今回のイカバーガー、種類は以下の三種類です。
- 韓味雙牛魷魚堡(韓国風味ダブルビーフイカバーガー)
- 韓味魷魚堡(韓国風味イカバーガー)
- 日式豬排魷魚堡(日本風味豚カツイカバーガー)
広告では三種類あるメニューのうち、1番目と3番目のビーフや豚カツと合わせたメニューの方を前面に打ち出しているので、それらがメインなのだとは思いますが、イカバーガーなのだからイカのパティの味を存分に楽しみたい!他のビーフや豚カツでごまかされない韓味魷魚堡(韓国風味イカバーガー)を私は注文しました。
販売期間
魷魚堡(イカバーガー)は期間限定です。台湾マクドナルドで販売期間が設定された限定メニューです。
- 韓味雙牛魷魚堡、韓味魷魚堡:2025年8月27日AM10:30~2025年10月7日(なくなり次第終了)
- 日式豬排魷魚堡:2025年9月10日AM10:30~2025年10月7日(なくなり次第終了)
提供時間帯も決まりがあります。
- 韓味雙牛魷魚堡:AM10:30~AM1:00
- 韓味魷魚堡、日式豬排魷魚堡:AM10:30~AM5:00
上記の通り、期間内であっても提供されない時間帯もあるので注意が必要です。
台湾マクドナルド魷魚堡(イカバーガー)の特徴
台湾マクドナルドの魷魚堡(イカバーガー)はぶつ切りにしたイカの身が入ったパティを揚げたものと、千切りキャベツ、そして韓国から直送した黑醬(韓国料理チャジャンミョンなどに使われるソースのチュンジャン(ソース)と思われます)が入っています。
バンズには胡麻があしらわれていますが、黒ゴマと白ゴマが半々ぐらいの割合です。
韓味魷魚堡(韓国風味イカバーガー)に関してはバンズ、イカのパティ、千切りキャベツ、ソースだけしか入っていませんでした。ピクルスなどもないし、チーズなどもありません。非常にシンプルなハンバーガーです。
台湾では韓国が大人気?
台湾に住んでいると、旅行先としての日本、また、アニメをはじめとした日本文化、歴史なども台湾では人気ですが、韓国もまた人気です。
例えば旅行先として日本はやはり1番人気ですが、韓国も3位、そして韓国の化粧品、韓国のドラマなどもやはり台湾で人気です。
そんな人気の韓国ですので、韓国の味を体験できるメニューをマクドナルドが出すのも理解できます。
なお、2025年の人気の旅行先2位は中国だそうです。
台湾マクドナルド魷魚堡(イカバーガー)の感想
揚げられたイカのパティはどこか食べたことのある味で、よく考えてみると、台湾ではよくあるもので、台湾で生活している方にとっては非常になじみのある味です。正直そこまで特別なものではなく、台湾で食べ慣れているイカの料理という感じでした。
黑醬ソースは甘味が特徴的なソースで、辛味は有りませんでした。韓国から直送しているソースなんだそうですが、韓国でもこのような味なのでしょうか。台湾マクドナルドは韓国風のメニューを限定メニューとして出すことが多い印象があります。
マクドナルドがイカバーガーを出したことに驚きました。広告を見ても、実際に食べてみても、全くマクドナルドの感じがしません。
台湾マクドナルドにもフィレオフィッシュはあります。これもそれに類するハンバーガーと考えて良いでしょう。魚好き、海鮮好きにはたまらない一品かもしれません。事実、台湾はまわりを海に囲まれていることもあり、海鮮料理が豊富にあります。イカを使ったメニューも多いです。そういう意味では台湾の特徴をよく表現しているメニューと言えるかもしれません。
最後に
今回のメニュー、普段ビーフや豚カツのハンバーガーを食べ慣れている人にとっては新鮮な体験になるでしょうし、なにより普段ビーフや豚カツを食べない方、なにより海鮮料理が好きな方にとって、フィレオフィッシュ以外の選択肢を提供するという意味において、非常に斬新な試みだったと思います。
販売予定期間は約1ヶ月、この期間に台湾を訪れる方は、賞味してみるのも良いかもしれません。
