台湾マクドナルドの期間限定メニュー『辛味とろけるチーズ豚カツバーガー(辣味熔岩起司排脆豬堡)』を食べてみたのですが、これ、個人的に過去一でうまいハンバーガーです!チーズ好きなら食べてみる価値はあると思います!感想などを書いていきます!(商品やシリーズの日本語名は中国語名から筆者が翻訳したものです)
とろけるチーズシリーズ
台湾マクドナルドでは定期的に期間限定メニューが登場します。そして今回は2025年7月16日から『とろけるチーズシリーズ』が登場していて、その中の『辛味とろけるチーズ豚カツバーガー(辣味熔岩起司排脆豬堡)』をいただいてきました!
その名の通りとろけるチーズがテーマになったシリーズです。レパートリーは以下の通り。簡単に和訳もつけておきます。
- 美式熔岩起司排雙牛堡(アメリカンとろけるチーズダブルビーフバーガー)
- 美式起司雙牛堡(アメリカンチーズダブルビーフバーガー)
- 辣味熔岩起司排脆豬堡(辛味とろけるチーズ豚カツバーガー)
- 辣味起司脆豬堡(辛味チーズ豚カツバーガー)
この中で私が食べたのはとろけるチーズシリーズの看板メニュー『とろけるチーズ豚カツバーガー(辣味熔岩起司排脆豬堡)』です。
販売期間
メニューによって登場時期が異なります。
- ビーフメニュー:2025年7月16日~2025年8月26日(提供時間午前10:30~深夜1:00)
- 豚カツメニュー:2025年7月30日~2025年8月26日(提供時間午前10:30~早朝5:00)
いずれも完売し次第終了となります。また、店舗によっては提供していない場合もあるようです。
とろけるチーズシリーズの特徴
チーズをテーマに作られているシリーズで、熔岩と書かれている方はパルメザンチーズを油で揚げた揚げチーズが入っていて、熔岩と書かれていない方はチェダーチーズのスライスチーズが入っています。
さらにビーフのダブルチーズバーガーと、豚カツの2つに分かれ、ビーフの方は傑克起司ソース(モントレージャックソース)、豚カツの方は、ちょい辛の赤いスペイン風ロメスコソースが入っています。
ロメスコソースとは
ロメスコソースというのはスペインのソースで、主な材料はパプリカ(赤ピーマン)とナッツ類です。
レシピによってその他の材料は異なりますが、ニンニク、トマト缶、オリーブオイルなどが入ることが多いようです。
今回私がいただいた辣味熔岩起司排脆豬堡(辛味とろけるチーズ豚カツバーガー)は、トマトの感じがあったので、トマトも入っているのではないかと思います。
辣味熔岩起司排脆豬堡(辛味とろけるチーズ豚カツバーガー)の感想
私が食べた辣味熔岩起司排脆豬堡(辛味とろけるチーズ豚カツバーガー)は揚げチーズに豚カツ、ちょい辛の赤いスペイン風ロメスコソースが入ったものです。
なによりやはりパルメザンチーズの揚げチーズが最高!お店で受取り、持ち帰ってすぐに食べましたが、チーズはトロトロで、チーズそのものと言うよりもチーズソースという感じでした。そして美味!この揚げチーズがうまいのなんのって!!以前にも揚げチーズを使ったメニューがありました(微牽絲起司排シリーズ)が、かなり改良されているようです。
豚カツは想像したままの味で、今までも台湾マクドナルドの豚カツは食べたことがあるので驚く要素はありませんでしたが、安定の味で、これもまた美味!
そしてロメスコソースですが、台湾で言うちょい辛は結構辛いことが多いのですが、このロメスコソースは本当にちょい辛で、あまり辛いと食べられないかもと思った私も、難なく、なんならむしろおいしくいただくことができました。このソースがまたおいしい!
それらを包み込むバンズは欧風な見た目で、これまた美味!ソースといい、バンズといい、欧風を強く意識していることは間違いなさそうですが、それでいてアメリカンなメニューも用意されているので、世界のグルメの良いとこどりをしたメニューと言えるかもしれません。
揚げチーズとロメスコソースの組み合わせがまさに私の好みに合致してしまっていて、今まで食べてきた台湾マクドナルドのどのメニューよりもおいしいと感じました!これは当たり!ああ、もう一個食べたくなってきた。。。好みは人それぞれではありますが、チーズ好きなら一食の価値はあろうかと思います。
食べる時の注意点
最初の一口をがぶりとかじり付いたとき、揚げチーズから中身がぷちゅっと飛び出してきたのですが、これがかなり熱かったです。トロトロで高温のチーズは、場合によっては火傷をするかもしれないので、食べる時は注意しながら食べた方が良いと思います。
最後に
これまでも台湾マクドナルドの限定メニューを食べてきましたが、とろけるチーズはぜひリピートしたいと思いました。それぐらいに美味しかったです。
