「またそれ注文するの?」私の友人に、いつも台湾マクドナルドの蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)を注文する人がいます。そんなにおいしいのか?今回自分でも買って食べてみました!
いつも台湾マクドナルドのオリジナルメニュー「蕈菇安格斯牛肉堡」を注文する友人
みなさんこんにちは!わけあって台湾で生活している管理人です。今回は友人が大好きな台湾マクドナルド限定のメニューのご紹介です!
「それ、うまいんか?」台湾のマクドナルドに行くと必ず「蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)」を注文する友人がいます。ほかにもいろんなメニューがあるのにそればかり食べるのです。
本当に意味が分からないぐらい蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)ばかり注文する友人です。飽きもせず、かれこれ10回以上はそれを食べているのを見ている気がします。友人曰く、やはりこれがおいしいのだとか。
一方私はその「蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)」を一度も注文したことがなかったので、今回はじめて蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)を注文して食べてみました!果たして味は?
マッシュルームとアンガスビーフが特徴のハンバーガー
蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)は名前の通りマッシュルームとアンガスビーフを使ったパティが入ったハンバーガーです。
台湾マクドナルドのメニューなので、日本では食べることができません。旅行などで台湾に来たら食べることができます。
蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)の最大の特徴は、強火で一気に炒め上げた厚切りマッシュルームです。ほかに4オンスの大きめなアンガスビーフのパティ、レタス、チーズ、フレンチハーブソースが入っています。バンズはフランスのブリオッシュ風です。
マッシュルームは野菜界のステーキとも呼ばれるもので、つまり野菜界のステーキとアンガスビーフのパティのコラボレーションがこの蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)なのです!
台湾マクドナルドにグラコロはありませんが、蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)ならあります!
132元は決して安くないけどファンがいる
値段は単品で132元(約660円 2025年12月30日現在)。決して安いものではありません。
台湾では100元~120元程度でお弁当が買えます。つまり、132元という価格はそんなお弁当よりも高価。
しかし台湾では昔から続くロングセラーメニューなので、これのファンがいるのも事実。上述の私の友人も蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)のファンの一人です。
ちょっと贅沢したい時に食べるのが蕈菇安格斯牛肉堡
ここで、台湾におけるマクドナルドの立ち位置について説明しておきます。台湾においてマクドナルドは高級なレストランという印象ではありません。あくまでも庶民的な、気軽に入れるお店といった雰囲気ですし、値段がもっと安いハンバーガーもあります。その中で高級な部類に入るのがこの「蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)」です。
ちょっと贅沢したい、たまにはレギュラーハンバーガー以外を食べてみたい、まさにそう思ったときが「蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)」を注文するタイミングではないでしょうか。私の有人は常に蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)を注文しますけども。まぁ、毎日食べているわけではないので彼にとってはたまの贅沢なのかもしれません。
台湾でキノコ類は普通
台湾に住み始めてから気が付きましたが、台湾はキノコ類が豊富に販売されています。その中にマッシュルームが含まれていることも多く、日本、少なくとも私が日本で住んでいた地域よりはマッシュルームが身近にあります。日本でマッシュルームを見る機会などほとんどありませんでした。
生のマッシュルームだけではありません。台湾のスーパーでトリュフソースみたいなものも買ったことがあります。その時はパスタに入れて食べたのですが、キノコ好きの私にはたまらない味になりました。
マッシュルームやトリュフソースが庶民的なスーパーでも売られているということは、台湾の方にとって、キノコ類は普遍的な食材の一つであると言えます。
マッシュルーム香る至高のハンバーガー
一口食べてみると、マッシュルームの香りが口いっぱいに広がります!うまい!しかもアンガスビーフとの相性も申し分ありません。マッシュルームが入って一気にグレードがアップしたようなハンバーガーです。
過去にマッシュルームが入ったハンバーガーを食べたことが無いわけではありません。でも、マッシュルームとアンガスビーフの組み合わせが初めてだったのです。
つまり、蕈菇安格斯牛肉堡(マッシュルーム・アンガスビーフバーガー)はマッシュルームとアンガスビーフが肝となったマッシュルーム香るアンガスビーフのハンバーガーと言えるでしょう。
気が付いたらあっという間に食べきっていました。
確かにたまらなくおいしい蕈菇安格斯牛肉堡
友人がいつも注文するぐらいだから美味しいのだろうとは思っていましたが、確かにキノコ好き、マッシュルーム好きにはたまらないメニューで、むしろそういう方は他のメニューでは物足りなく感じてしまうかもしれません。
「お願いだからマッシュルームを入れてくれ!」と頼みたくなってしまうかもしれません。それぐらいにマッシュルームがおいしく、友人がいつも注文するのも納得でした。
キノコ好き、マッシュルーム好きの方にはぜひ食べてみてほしいハンバーガーです。
台湾マクドナルドの注文方法
台湾マクドナルドではタッチパネルでの注文が主流になっています。英語に変換もできるので、中国語が苦手な方は英語にするとわかりやすくなると思います。支払いは電子決済かレジで直接現金で支払うかを選べます。
それからレジでも注文を受け付けてくれます。電子決済ができない、また英語でもやっぱりわからないという場合はレジでメニューを指さしながら注文すると良いと思います。
最後に
日本には無い食べ物など、台湾にはまだまだたくさんあります。また新しいものを見つけたらご紹介したいと思います。
