LINEテイクアウトが始まる前にLINEでできることをまとめてみた

SNS疲れを言い訳にFacebookアカウントを1か月間停止していたのに誰にも気づかれなかった私です。みなさんこんにちは。

LINEもほとんど利用していない状況に陥っているのですが、LINEテイクアウトというサービスが来春にお目見えするようで、これを機にLINEでできることをまとめてみようと思い立ちました。LINEテイクアウト以外の機能やサービスについてまとめています

もしかしたら私のようにLINE離れをしている人でも、改めてLINEをやりたくなるかもしれません。

1か月間Facebookアカウントを停止してわかった4つのこと

1.友達に連絡

そもそもLINEがここまで普及したのは愛らしい絵文字を使ったチャットがヒットしたからではないでしょうか。友達に連絡するには「トーク」と呼ばれるチャット、もしくは「無料通話」「ビデオ通話」ができます。インターネット使い放題プランなら、品質は接続環境に左右されるものの、友だち登録さえしていればインターネット回線を利用して実質無料で通話までできてしまいます。

友だち追加はSMS、メールアドレス、共有(?)を使った「招待」、「QRコード」、隣にいる友だちと一緒に端末を振ることで友だち追加する「ふるふる」、IDか電話番号で友だち検索する「友だち検索」があります。

なお、QRコードはマイQRコードを端末に保存してからメールやほかの手段で友だち候補に送信し、先方のLINEアプリでそのQRコードをライブラリから読みだして友だち追加することもできます。さらにすごいのは、Bluetoothや超音波を使っても追加できます。

※QRコードは更新することも可能です。

また、ふるふるの画面をタッチすると、現在地の周辺の公式アカウントが検索結果に表示されます。

 

2.公式アカウントをフォロー

企業などの公式アカウントをフォローすることで、その企業の最新情報やお得情報をLINEで受け取ることができます。台湾でも、お店によってはお店のLINEアカウントをその場で追加した客に対してちょっとした特典を用意しているお店があります。

 

3.タイムラインで友達の近況をチェック

友だちに登録されている人が公開設定になっている投稿をアップすると、タイムラインに表示されます。自分の投稿以外に、チェックをした投稿などもタイムラインで流れます。

自分の近況を公開するには、「家のマーク」→「投稿」で近況を投稿できます。テキストのほか、写真や動画も投稿できます

公開範囲は「全体公開」「自分のみ」「すべての友だち」の三つから選べます。さらにすべての友達は一人ひとり非公開設定に変更することができるので、もっと細かく設定することも可能です。

 

4.LINE TODAYで最新ニュースをチェック

LINEアプリの中の「LINE TODAY」という項目では最新ニュースを確認することができます。が、私の場合は台湾居住のため台湾のニュースが現地の言葉で配信されています。これが日本のユーザーの場合は日本のニュースになるのではないかと思います。

言語設定を「端末の設定」から「日本語」に変更しても台湾のニュースのままでした。なお、端末の設定も日本語です。

 

5.Keep(キープ)でメッセージを永久保存

テキストや画像をLINEに保存しておくことができる機能「Keep(キープ)」。さらにAndroidではスマートフォンに保存している写真もキープできます。

LINEのトークの中で、気になった情報を後からトーク履歴をさかのぼることなく確認するときに便利なのだそうです。

機種変更しても、LINEの引継ぎを正しく行った場合は以前のアカウントでキープしていた内容も引き継がれるのだとか。これが難しいんですよね

 

6.LINE連携アプリで遊ぶ

LINEプレイ、LINEバブル2、LINEレンジャーなどといった、LINEと連携したゲームアプリで遊ぶこともできます。

 

7.LINE Beacon

お店などに設置されたビーコンからデータを受信した場合、LINEでお得な情報などを配信するサービスですが、台湾でも使われているかは不明です。

LINE Beaconは位置情報とBluetoothへのアクセスを許可する必要があります。

 

8.LINE Pay

対象となるお店やサービスでカードかポイントで支払いができるサービスがLINE Pay。利用するにはLINE Pay iPASSアカウントを登録する必要があります。

最近こういう支払いサービスがとても多いように感じます。キャッシュレスが以前よりも身近になることで、確かに生活は便利になるように思います。

 

9.LINE TV

対応している国とそうでない国があるようですが、台湾ではLINE TVアプリをダウンロードでき、視聴もできるので対応しています。

基本的にコンテンツは台湾のコンテンツで、映画や音楽もあり、映画に関しては洋画の台湾版もあります。おそらく、ダウンロードする国によってコンテンツは異なるでしょう。

 

10.LINE Out Free!

広告を見ることで国内外の通話(LINE Out)が無料になるというサービス。しかし、日本、インドネシア、アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア 、ニュージーランド以外の国から利用する場合はコールクレジットまたは30日プランを購入する必要があります。台湾はその必要がある地域のようで、つまるところLINE Out Free!は台湾からは利用できないようです。実際、台湾で利用している私のLINEアプリ上にはLINE Outの通話メニュー自体がありません。

 

11.LINE SHOPPING

ネットショッピングモールのサービスがLINE SHOPPING。台湾では台湾のネットショッピングができます。

ネットショッピングは見ているだけでもワクワクします。

 

12.LINEデリマ

LINEを使って出前注文ができるサービス。日本では約14,000店舗が登録されているのです。ポイントがたまる上、キャンペーン情報をLINEで受け取ることもできます。が、台湾では展開していない模様。

 

最後に、LINEでできることをまとめてみて

LINEでできることは友だちとの連絡やタイムラインぐらいだと思っていたのですが、思った以上に機能やサービスが多かったです。もはやマルチツールと呼べると思います。

LINEテイクアウトは自身の位置情報からレストランを検索、事前に注文ができ、LINE Payやクレジットカードで決済ができるサービスです。もちろんポイントもたまり、たまったポイントはLINE Payとして使用できます(1ポイント=1円)。外食天国の台湾でも展開したら面白いと思いますが、台湾で展開するようなニュースは今のところ見かけません。

とにもかくにもLINEは機種変更に気を付けましょう。