【ドラエグ】ギルドについてのまとめ

スマホアプリ「ドラゴンエッグ」のギルドについてまとめたページです。

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カテゴリ:ドラゴンエッグ

ギルドについて

ゲーム内にはギルドのシステムがあり、既存のギルドに加入するか、自分でギルドを作ることができます。ギルドはメンバーによっていろんな特徴があります。プレイスタイルで「まったり、のんびり、ガチンコ、しっかり、わいわい」などと表明できますが、それぞれのさじ加減は各プレイヤー、とくにギルドマスター(ギルマス)によって異なります。

ギルドの意義

完全個人プレイだけでは飽きてしまうのも早かったり、攻略法がわからずに途中であきらめてしまうということも発生しがち。そうならないように設置されているのがギルドシステムだと言えます。

ギルドがあれば仲間ができます。仲間ができれば相談したり、競ったりすることができ、さらにはゲーム以外のこともチャットで雑談できたり。そうすることでユーザーの滞在時間は増え、また、ゲームを開くモチベーションの向上にも寄与します。

実際、本気でそのゲームを楽しみたいならギルドに入るのが良いでしょう。

ギルドに入らないとできないこと

ギルドに入らないとできないことがあります。それは以下の通りです。

  1. ギルドバトルに参加すること
  2. 各種ギルドランキングに参加すること
  3. ギルドミッションに参加すること
  4. 週次イベントのギルド倉庫の利用
  5. レイドバトルに参加する

ミッションやランキングなど、報酬の用意されているものもあるため、強くなるためにはやはりギルドに入る方が有利ということになります。

ギルド同盟について

ギルド同盟を組むこともできます。ギルドイベントのみならず、ギルド同盟によるイベントもあるので、よりドラエグの世界を楽しむには既存のギルドに加入するか自分で作り、ギルド同盟も組むと良いと思います。というかドラエグのだいご味はまさにそれだと思います。

ギルドバトル(ギルバト)について

ギルドバトルは1日3回実施されている、ギルドVSギルドのギルド対抗戦です。ギルドメンバー同士が戦い、最後に相手ギルドが所有するギルドドラゴン(ギルドラ)を倒すか、自ギルドのギルドドラゴンが受けたダメージより、相手ギルドのギルドドラゴンに与えたダメージが上回ったら勝ちです。

ギルドメンバーとチャットしながら戦えるのでハラハラドキドキが止まらんです!チャットでは下らない話をすることもままあります。それもまた楽しいんですよね。

ギルバトで効果を発揮するサポーターや装備も存在するので、そういったものもうまく活用して有利にギルバトを進めたいところです。

ギルドドラゴンについて

ギルドドラゴンはギルド設立時にギルドマスターが三種のドラゴンから選択できます。最初のギルドラは無条件にもらえますが、ほかにイベント限定で手に入るギルドラなどもあり、それらはギルド管理画面の「ギルドラ変更」から変更することができます。

ギルドドラゴンの強化

ギルドドラゴンはギルドコインなどを用いて強化することもできます。強化をすることでレベルが上がり、限界まで上がったら今度はドラゴンシードなどで限界突破をすることもできます。これらもそれぞれギルド管理画面のメニューから選択して実行することができます。

ギルドラ装備

ギルドラには装備品も用意されています。もしも手に入ったら装備すると良いと思います。なお、ギルドラ装備は強化もできます。

よくあるギルドタイプ

各ギルドの方針はギルマスを中心に自由に決められていますが、たとえば以下のようなギルドがあります。

ランキング上位狙いギルド

ギルドランキングで上位を狙うために課金上等で挑むギルド。当然のことながら無課金勢では足手まといになるだけで、しんどいだけになります。総じて滞在時間も長く、かなり積極的に参加しているプレイヤーが多いのが特徴です。

ギルドランキングで上位に入るようなギルドには、個人ランキングでも上位に入るようなプレイヤーがいたりします。大なり小なりそれぞれが本気でドラエグに取り組んでいる人たちのギルドと言えるでしょう。

コミュニケーション優先ギルド

ギルドでNo.1になることを目指すのではなく、ギルド内のコミュニケーションを優先しているギルドがあります。この場合、課金額よりもコミュニケーションの量が大切になり、例えばギルドチャットへの貢献度、個人チャットの利用具合などがポイントになり、イベントなどのゲーム要素はほとんどプレイせず、チャットで存在価値を高めているプレイヤーなどもいるのが特徴です。

この手のギルドは小規模のまま消滅することも多いですが、大所帯となると中には個人ランキングでの上位者がいたりすることもあります。また、週次イベントなどでは余裕のあるプレイヤーが余裕のないプレイヤーにイベントアイテムをプレゼントしたりなど、そういった恩恵にもあずかれる場合があります。ただ、これは過去にもめたこともありました。無課金者が課金者にアイテムを無心し始めるからです。課金者からアイテムをもらえることが当然の権利だと勘違いしてしまってのトラブルでした。

コミュニケーションは苦手だけどギルドの恩恵にはあずかりたいギルド

チャットとか個チャとか面倒だな、だけどギルドに入らないとできないこともあるな、という多少消極的なメンバーがそろうギルド。このパターンではメンバーが10人に満たないことがよくあるように思います。というのも、ギルマスはじめ、積極的にギルドメンバーを勧誘に行くメンバーが少ないからです。とりあえずギルドに入ってさえいれば良い、という感じでしょうか。

そのため、各メンバーが普段何をやっているかがわかりにくいという側面があります。気が付いたら最終ログインが三日前になっていたり。加入申請も不要で自動承認の場合も多いでしょう。

個人プレイギルド

他のギルドでやってたけどちょっと疲れたな、という人が作りがちなのが個人プレイギルド。個人プレイなのでメンバーも募集しませんし、自動承認にもしません。そうすることで自分一人のギルドができあがります。

一人だと静かですし、落ち着いてゲームもできます。ギルバトなどは参加できるので、それなりにギルドの恩恵にもあずかれます。しかし、ギルドランキングで上位を狙うのは困難でしょう。時折極端に強い方が個人プレイギルドを作っていることもあります。

レイドバトル

ギルドに加入することで参加できます。レイドボスを倒すとレイドメダルがもらえ、レイドメダル交換所でアイテムと交換できます。交換アイテムには天空のブーツや天空のしずくがあります。