ベランダの花とか失敗した植物とか

狭いベランダでいろんな植物を育てていると、家族から煙たがられることも多いです。というのも、洗濯が干しづらくなるからです。いや、そこはぐっと我慢!と考えるのは私だけです。

最近花の栽培にも興味がわいてきています。でも、花を育てると蝶々が飛んできて、卵を産んで、野菜食べちゃうんですよね。

草花

今のところ花系はマリーゴールドのみ。オジギソウも花系?

マリーゴールド

虫対策にマリーゴールドは良いと聞き、とにもかくにも植えてみました。調べたところ、センチュウ対策なんだとか。

我が家ではハダニの被害が大きいです。そしてマリーゴールドにもハダニは集まってきます。こういったコンパニオンプランツは目的をしっかり調べてから植えた方が良いように思います。私はちょっと早とちりしました。とはいえ、花はかわいいですし、花の香りも好きなのでこれはこれで良いかと。

種も取れたのでまた植えたいと思います。

オジギソウ

元は去年の夏に義父からいただいた1株でした。それを育てて、去年は花も咲き、種も採ることができました。そしてそのまま越冬し、今に至ります。

越冬した株がかなり元気で、結局去年採取した種は蒔いていません。近所の子供にでもあげましょうか。いや、コロナだから接触しない方がいいですね。

去年の8月にいただいた苗はかなり小さいものでした。それが10月ごろには花をたくさんつけるようになったので、つまり今からどんどん株を大きくして行けば、さらにたくさんの花をつけるかも。とはいえ、かなり場所を取るので、適度に剪定しながら幹を太くしていきたいと思います。

多肉植物

多肉植物は名前もわからず育てているものもあります。はやく名前知りたいです。

セダム

うちには2種類のセダムがあります。でも、細かい名前はわかりません。いただきもので、最初から名前がなかったのです。

セダムは春秋型に属する多肉植物で、夏や冬はほとんど成長しないようです。実際、春と秋に比べると夏や冬は成長が穏やか。葉差しも春か秋が向いています。夏にやって盛大に失敗したことがあります。

水やりは1週間に1回程度。比較的日光の当たる場所に置いています。とはいえ、日の半分以上は日陰の場所です。

エケベリア

エケベリアは自分で買いました。2つあったのですが、1つは2日連続で水やりしたら腐ってしまいました。難しい。

エケベリアは特に水切れに強いみたいで、販売店の方いわく、葉が柔らかくなってきたら水をあげるようにすればよいとのこと。それまでは放置。その「葉が柔らかくなる」感覚がわからないので、結局1週間に1回程度水やりしています。

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツってサボテンですね。台湾ではよくベランダで育てているのを見かけます。発芽率もかなり高いし、水切れにも強い。というかサボテンですから。

みずやりは2日に1回ぐらいしています。最近どんどん大きくなってきました。春~夏が成長期みたいですね。大きくなってくると支柱が必要になります。

まだ発芽していない or 失敗している植物

種を蒔いたのにうんともすんとも言わない植物たちです。すでに撤収したものも、しつこく水やりしているものもあります。

パパイヤ

道端にもパパイヤの木があるぐらい台湾ではメジャーな植物なのですが、パパイヤは種を蒔いても発芽しませんでした。ん~時期が悪かったのかな。たしかまだ寒い冬に蒔きました。春なら違ったかもと思っています。

クチナシ

漢方販売店で購入したクチナシの実。もとは栗きんとんの色付け用に購入したものでしたが、かなりたくさん余っていたので種を蒔いてみることに。

しかし、これが一切発芽しません。もしかしてかなり古い感じ?漢方販売店でも最初「クチナシありますか?」と聞いたら「は?クチナシ?」という感じだったので、もしかしたらかなり長く在庫していたものだったのかもしれません。いや、私の中国語の発音が悪かったという説も否定できませんが。

そんな折、親戚の家でクチナシの花が咲いたという話を聞きました。あれ?クチナシって花を観賞するものなの?で、最近ガーデニアという名前でクチナシが紹介されているのを発見。ん?同じもの?

またいつか挑戦したいです。

パイナップルの種

パイナップルって切っていくと黒い2~3mm程度の種が結構入っているんですよね。それを発芽させようと2度ほどトライしたのですが、いずれも失敗しました。適当にキッチンペーパーで包んで水に浸していたのですが、一切発芽しませんでした。パイナップルの発芽、見てみたいですよね。

フェニックス

フェニックスの種を入手したので蒔いてみたのですが、これも一切発芽しませんでした。フェニックスの木はかなり大きくなるのでベランダで栽培するには向かないとは思うのですが、種を見ると植えたくなるんですよね。

タイワンフウ

台湾に紅葉(もみじ)はないか、と思っていたら台湾にはタイワンフウというのがあって、日本の紅葉とは葉の形がちょっと違うのですが、面白そうだったので種を植えてみました。というか、タイワンフウの実を手に入れたので、それを分解してみたのですが、実際はどれが種かわからず、粉々になった欠片をまとめて土の中に埋めたのでした。一切発芽せず。ん~残念。

もしかしたら日本の紅葉も園芸店などでは売られているかもしれませんね。ベランダで紅葉(こうよう)を楽しめたら素敵ですよね!

ブルーベリー

我が家は私以外目が非常に悪い。これは妻の家系の遺伝なのですが、子供たちもやはり目が悪い。そこで、ブルーベリーをたくさん食べさせたいと考えています。

スーパーで買うのも良いのですが、ベランダでできたブルーベリーを食べるってなんかいいなと。

それでスーパーで買ったブルーベリーから種を採って何度か植えているのですが、一切発芽しません。

そもそもブルーベリーは種から育てても、その親木と同じような実はできないと聞きました。しかも、自家受粉が難しい(できない?)とのことで、最低でも2種植えないといけないそうです。

でも、実は義実家にも1株ブルーベリーが植わっていて、それは1株だけなのにしっかり実ができていました。自家受粉ができないのではなく、しにくいということなのだと思います。

いつもは実験的にいろんな種を植えているのですが、ブルーベリーは収穫目的なので苗を買ってもいいかもしれないと考えています。この前、近所の園芸店で苗が売られているのは確認済みです。

ビワモドキ

ビワモドキは大きな実ができる木です。種というか実をいただいたので、割って種を取り出し、とりあえず土に埋めてみたのですが、一切発芽しませんでした。

もう一つ実が残っているので、それをいつかまた植えてみたいと思っています。

ドングリ

息子が持ち帰ったドングリ。学校の授業で配られたものみたいなのですが、息子が植えたいというので試しに植えてみました。しかし、ドングリは最初、水に浸してみて、浮くドングリは発芽しないという記事を見たのですが、なんと息子が持ち帰ったドングリもまた水にしっかりと浮くドングリでした。ですが、せっかく持ち帰ったドングリなので、植えてみることにしました。

それからしばらく経っても一切発芽せず。鬼皮を剥いてみたのですが、中はすでにダメになっている感じでした。残念。

サルナシ

サルナシは小さなキウイみたいなフルーツ。スーパーで買いました。面白そうなので種を植えてみたのですが、一切発芽せず。やっぱり時期ですかね?

またいつか挑戦したいです。

ゴールデンキウイ

キウイは断然黄色いゴールデンキウイが好きなのですが、これも一切発芽しませんでした。なぜでしょう。昔、実家の裏庭に蒔いたキウイはしっかり発芽したのに。

これも時期が悪かったのではないかと思っています。というか、私、冬に種蒔きすぎ。台湾は冬でも結構暖かいので、大丈夫かなと思って種まきをしまくっています。でも実際は、種がまだ準備できていないということなのかもしれません。

最後に

オジギソウや多肉植物の一部はもともといただいたものをそのまま育てているものです。育てているうちに愛着がわいてきますね。

失敗もかなり多いですが、これからもいろんな植物の栽培にチャレンジしていきたいと思います。